先輩ナースの声をご紹介します

新人さんの成長を共に喜び合えることがやりがいです

大沼美奈子
勤務部署:4階A病棟  
出身校:宮城県高等看護学校

私は新生児集中治療室(GCU)に勤務しており、現在新人看護師の指導に携わる機会が多くあります。毎年新人看護師の配属がありますが、未熟児に関する病態生理や看護は学校の授業では学ぶ機会が少ない中、配属された新人さんは慣れない赤ちゃんのケアや業務を覚えなければなりません。

私も新人の時は緊張と不安の中、必死に先輩の指導を受け、先輩の技術を見て学んできました。私は新人さんと関わる際、どうしたら分かりやすく伝わるか考えるように心掛けています。そして少しでも良いケアが行えたときは一緒に喜び、上手くいかないときは何故なのか、今回の教訓を次に活かす為にはどうしたら良いかを一緒に考えるようにしています。

また、新人さんの表情を見て、緊張が少しでも和らぐよう声をかけ、指導者以外のスタッフとも連携して指導を進められるよう心掛けています。私が新人さんの指導をしてきて嬉しいと思うことは、何も分からず不安そうにしていた姿から少しずつ自信を持ちながら、楽しそうにステップアップしていく姿を見られることです。指導を頑張ってきて良かったなと思えます。

今後も指導を通して自分も一緒に学びながら、更に良い看護を提供出来るよう頑張りたいと思います。

 

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心に寄り添い、共に命を育む看護を実践しています

伊藤みづき
勤務部署:4階B病棟
出身校:東北大学医学部保健学科看護学専攻

大好きな赤ちゃんと関わる仕事がしたくて助産師になりました。妊娠・出産・子育てという大きなライフイベントをお手伝いさせていただけること、可愛い赤ちゃんたちの成長を見守らせていただけることはとても幸せです。

当院は総合周産期母子医療センターであるため、正常経過の方からハイリスク妊娠・出産の方まで様々な方がいらっしゃるのが特徴です。ハイリスクの方はもちろん、正常経過の方も状況が変わる場合があります。いつもアンテナを張り巡らせて、異常を早期発見できるよう努めています。

お母さんと赤ちゃんの二人の命を守るという責任の重さや自分の未熟さに、年数を重ねるほど反省は増え、落ち込むこともあります。そんな時には信頼できる先輩・同期・後輩が必ず話を聴いてくれ、とても支えられています。頑張っているお母さんの姿や笑顔、赤ちゃんのパワーに触れるといつも心が温まり、もっと頑張ろうという力が湧いてきます。

喜びや楽しさだけでなく、不安や葛藤もあるのが周産期です。どんな時もお母さんの心に寄り添い、一緒に歩いていける助産師になれるよう、これからも頑張っていきたいです。

 

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育み、育まれる環境で自分らしく働いています

大和美和子
勤務部署:5階病棟
出身校:宮城総合衛生学院

私は、内科病棟、手術室を経験し、現在は整形外科病棟に勤務しています。当院の整形外科は脊椎以外の幅広い分野の手術が行われています。私は手術室の経験を現部署で患者指導などに活かすことができ、看護の広がりを感じています。下肢の手術をした患者さんに「歩く姿をあなたに一番に見せたかった」と言われたときはとても嬉しく、患者さんの一番近くで支えとなる看護師は、やりがいのある仕事だと実感しました。

看護師は専門職であり、スキルアップが求められる職業です。当院は継続教育や新人指導体制が充実しており、スタッフ全体で新人育成をしていく職場風土が育まれています。また、働きながら長期研修を受講できる環境もあり、スキルアップのサポート体制があることも当院の魅力の一つです。これからも、仲間と共に成長できる環境の中で、自分らしく前向きに、楽しく働いていきたいと思っています。

 

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仕事と子育てとの両立の中で充実した日々を送っています

佐藤亜委
勤務部署:6階A病棟  
出身校: 宮城大学

私が看護師として働き始めてから10年が経過しました。現在は小児病棟で勤務しています。この10年の間に、私自身も出産し、子供を持つ母親となりました。子供が体調を崩し入院した時などは、仕事と育児の両立はとても大変で、仕事を続けられるか正直悩んだ事が何度かありました。

しかし、当院は福利厚生がしっかりしており、職場の方々の理解も得ながら、育児短時間制度を利用することができています。家族の協力ももらいながら、忙しいながらもゆとりを持ち、仕事と育児の両立ができていると感じています。これからも仕事が続けられる環境に感謝しつつ、自分のペースを保ちながら笑顔で頑張っていきたいと思います。

 

 

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チームの一員としてやりがいを感じることができます

西村 悠
勤務部署:6階B病棟
出身校:東北福祉大学

私は外科の混合病棟で働く卒後2年目の看護師です。急性期病棟のため、多くの処置等がありスキルアップを目指すことができる病棟であると思います。

その中で私が特に強く感じるのはチーム医療についてです。看護師や医師だけでなく、それぞれの専門性を持った方々が集まって話し合い、患者さん1人1人にとってのより良いゴールに向かって援助しているということを強く感じます。多くのことを吸収しながら、私にできることは何かを日々考え、患者さんと関わっています。

患者さんがお元気になられて退院する姿を見る時や、私の行ったケアに感謝の言葉をいただいた時など、とてもやりがいを感じることができるようになりました。まだまだ看護師として未熟ではありますが、今後は分からないことを質問しやすい先輩達のもとで多くのことを吸収し、自分の看護観を深めていきたいと思っています。(春は桜、秋は紅葉がとても綺麗です!)

 

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仲間とともに成長できる場所です

鈴木裕子
勤務部署:7階A病棟
出身校:仙台医療センター附属仙台看護助産学校

私は入職してから10年目となり、現在、循環器・呼吸器・腎臓血液内科を主とした急性期疾患患者を対象とする内科病棟で勤務しています。チームリーダーや教育委員として、チームの運営や後輩の育成・新人教育・学生指導などの役割を担っています。

新人看護師やチームメンバーの指導や支援をする場面も多く、たくさんの知識や技術、コミュニケーション能力が必要と感じています。そのため、教える以前に自ら学ぶ姿勢も大切だと考え、自己研鑽に努めています。

また、チームリーダーとしては、チームの目標達成に向けてチーム運営を行い、専門性を高め、チーム力が向上するよう支援を行っています。先輩・後輩の区別なく、新しい知識や技術はもちろん、よかったことや悩んだことなどもチームの仲間に伝達できるような雰囲気をつくることで、仲間とともに成長できる場所になっていることを感じています。

そして何よりも、患者さんやご家族の不安や悩みに気付き、安心できるように話し合える信頼関係を築くことを目指して、日々患者さんの看護に携わっています。

忙しい病棟ではありますが、仲間と支え合い、多くを学び、成長できる環境であることを実感しています。

 

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地域と病院をつなぐ地域包括ケア病棟で一緒に働きませんか

藤原愛理
勤務部署:7階B病棟
出身校: 日本赤十字秋田看護大学

私が所属している7階B病棟は地域包括ケア病棟です。急性期治療を終え、施設やご自宅への退院を目指している患者さんが多く入院しています。入院患者さんの疾患は多岐に渡り年齢も様々ですので、看護師として幅広い知識を求められます。このような病棟で患者さんからも先輩方からも日々刺激を受けながら働いています。

地域包括ケア病棟は退院を目指している患者さんが多いため、「おめでとうございます」と言葉をかける機会が多く、明るく和やかな雰囲気の病棟です。一人一人とのコミュニケーションを密にとることができるほか、回復過程を患者さんと一緒に喜ぶことができるため、患者さんの表情や言葉に元気を頂くことがあります。患者さんの笑顔が見られるのは「看護師になってよかった」と実感する瞬間でもあります。多職種と連携して患者さんとご家族の希望に沿った退院に近づけられるような支援に努め、やりがいを実感している毎日です。

 

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就職の決め手は入職後に経験できる分野が多くあることでした

那須 晃
勤務部署:8階病棟
出身校:宮城県高等看護学校

「最初は色々な事が勉強できる総合病院に就職してみたらいいんじゃない?」。この一言は、卒業後の進路について考えていた時に母校の先生から貰ったものでした。医療とは異なる社会人経験があった私は、災害救護活動の分野にも興味があったため、この一言が決め手となり当院に就職を決めました。

日々の業務は「患者さんを尊重し、確実で丁寧な看護の実践」という看護部の理念と向き合いながら取り組んでいます。様々な事情で入院している患者・家族の思いに寄り添いながら、その人達にとって良い選択が出来るよう関わっています。様々な場面で悩む事があっても私が所属する8階病棟では、先輩・後輩の壁がなく相談が出来て、柔軟かつ多様な意見をもらえるため、多くの事を学べていると感じています。

プライベートでは運動する事が好きな事もあり、院内のフットサル部に所属し他部署の職員と交流をしながら定期的に気分転換を図っています。

お互いが成長できる環境にある病院、働いて色々な事を学習・経験できる病院です。

 

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仕事と育児、私のワークライフバランスは良いバランスを保てています

中原徳子
勤務部署:外来
出身校:花巻高等看護学校

私は現在、外来にて、内科外来や外来療法室などで勤務をしています。

2児の母となって職場復帰する際、仕事と育児を両立させたい、どちらもがんばって私のワークライフバランスを保っていたいと思いました。そのため、育児短時間勤務制度の利用を希望し、少しゆとりをもって育児ができる時間を確保することができました。外来では子育てと仕事の両立をしているスタッフが多くいます。お互いに協力し合える職場の仲間、人間関係に恵まれているからこそ、それぞれの職員のワークライフバランスが実現されていると感じています。

外来は患者さんの状態を瞬時に観察・察知すること、患者さんのニーズに応じるための早急な判断が求められます。忙しい毎日ですが患者さんから「ありがとう」など声をかけて頂くと勇気がわきいてきます。今後は、患者さんが一層元気に生活を送れるように、子育てで貯めたエネルギーと専門的な知識を持ってケアを実践していきたいと思っています。

 

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専門性を追求しながら、患者さんとの深い信頼関係の構築を目指す、それが透析看護の魅力です

上田由香
勤務部署:腎センター
出身校:石巻赤十字看護専門学校

私は、透析看護は多職種と連携を密にして行うチーム医療だと感じています。カンファレンスでは、医師や臨床工学技士、管理栄養士と共に透析効率や患者さんの現状、検査データ等から透析条件や治療方針を確認し合い、また看護ケアに関する提案なども行います。私たち看護師は、患者さんの体と心はもちろん、ご自宅での生活のことにも細やかに目を向けることから始まり、合併症の早期発見、自己管理の指導、また透析開始や終了の機械操作、シャント穿刺、MSWやケアマネジャーらとの調整役など多岐にわたるケアを行なっています。

透析は個人にあわせて1回3.5〜5時間を週3回必ず施行する半永久的な治療です。その為、毎日同じ業務に感じるかもしれませんが、緊急性の高い心不全の患者さんへの透析導入時のケア、シャントトラブルへの対応なども求められ、勉強すればするほど、より専門性を追求でき、透析看護の奥深さを知ることができます。

透析看護は、透析患者さんが透析を導入し、外来での透析維持期を迎え、さらに人生を終えるまでの長い期間に、患者さんやご家族と共に様々な問題に向かい合うことで、共通の思い出を持つことが出来たり、深い信頼関係を築けることが大きな魅力だと感じています。これからも、学習を積み重ね、安全な透析看護の提供と、患者さんに寄り添いながら生活のサポートをしていきたいと思っています。

 

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充実した教育体制のもとで手術室看護師として成長しています

引地晋太朗
勤務部署:中央手術室
出身校:つくば国際大学

私は中央手術室で勤務しています。2年目であり、まだまだ至らないことも多く、先輩方から支援を受けながら仕事をしている毎日です。

手術室看護師は病棟の看護師と比較すると、患者さんと関わることのできる時間が少ないです。しかし、手術をうける前の患者さんは不安や恐怖を強く感じていることが多いため、私たちは術前訪問を実施して、患者さんの声を傾聴し、患者さんが求める情報を誠実に提供するように努めています。さらに術中はもちろんですが、術後訪問では患者さんの経過を把握した上で、確実で丁寧な看護の実践ができるよう目指しています。

当院は新人の時からの教育体制が充実しており、キャリア開発ラダーをはじめ、自分の看護のスキルアップに繋がる研修を多く受けることが出来るので、看護師として成長できる環境が整っています。日々の業務でもコーディネーターやエルダーの先輩方に技術面、精神面でのサポートのもと、患者さんに安全・安心・安楽な看護の提供ができるよう努力することができます。

この充実した環境の中で一緒に看護師として働きましょう!お待ちしています!

 

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