研修医の研修風景

今月の女子会

産婦人科2ヶ月目もそろそろ終わりが近づいてきました。親切に教えていただいて、普段関わりが少ない妊婦さんについてとても勉強になりました。学生さんもいっぱい見学に来てくれて嬉しいです!

昨日は同期と看護師さんと女子会を開きました(^O^)去年春のオリエンテーションのときに仲良くなって、毎月一緒に飲んだり遊んだりしてます。人数が少ない分、いろんな分野の人と仲良くなれたのも良かったことの一つです!来月も楽しみ!

 

研修医 塩谷梨沙子

 

 


戻ってきました☆

北海道から戻ってきましたーー☆
7月は北海道に地域医療を学びに行ってました!
最後の週までずっと寒くってストーブで暖まってました♪

今月は放射線科です!読影は中々難しい(>_<)!
けど、ちょっとずつ分かるようになってる気が…!

そしてそして受験してくれる学生さん、見学に来てくれる学生さんがほんとに多くて嬉しいです(*´∀`)♪
ぜひぜひ遊びに来てみて下さい♪

 

初期研修医 佐藤 望

 

写真は放射線科の岡田先生からの差し入れです♪
放射線科のみなさんとアイス食べました〜☆
ありがとうございます!ご馳走様でした♪

 


令和元年度救護班要員研修会(2019年7月31日)

救護班は多職種から成り立ち、災害時に救護活動を行います。地震を想定した訓練で、バタバタした状況の中で情報収集やトリアージなどをするのは大変でしたが、良い経験になりました。お昼ご飯も災害現場を想定してカップラーメンやゼリーなどを皆で食べたのが印象に残りました。

研修医としては模擬患者さんを相手にSTART法やPAT法を練習しました。
このような活動に携われるのも日赤ならではでないでしょうか。そもそも災害は起きて欲しくないですが。

 

初期研修医 塩谷 梨沙子

 

 
(START法やPAT法の練習)   (地域医療研修で清水日赤に行ってきました!)

 


医師になって思うこと(2019年6月14日)

医師として働き始めて1年が経ちます。様々な患者さんとの出会いにより、少しずつですが前に進んでいる実感があります。診療の中で感じ、考える機会を頂けるのは、大変ありがたいことです。ただ、以前のカルテを見返すと、診断・治療・ご説明は適切だったかなど、思い返しては自問自答する毎日です。

医師は、他のメディカルスタッフと同様、患者さんやそのご家族の人生に関わらざるを得ない職種だと実感しております。『患者さんにどこまで身を重ねることが許されるのか』、『共感すること自体が失礼にあたる可能性はないか』など、まだまだ答えの出ない問いですが、考え続けていきたいと思っています。

 

初期研修医 齋藤 脩悟

 


北海道の十勝清水駅。地域医療研修にて。

 


梅雨ですね(2019年6月13日)

梅雨になりましたねー!
少し涼しくなったのが嬉しいです(*´ω`*)♪
来月からは北海道に地域医療を学びにいきます!
暑くないといいなと期待…☆

この病院では、
地域医療で北海道、救急で秋田!あとは希望で、救急で沖縄にも行けます!
いろんなところに1ヶ月行くのは、心配な部分もありますけど、楽しみですね〜(*´∀`)♪

写真は先生に教えてもらって折った「はらぺこあおむし」
まずまずの出来です(・∩・)

 

初期研修医 佐藤 望

 

 


病院説明会(2019年5月14日)

5月11日にアエルで行われたマイナビに参加してきました〜(*´ω`*)♪
思ったよりも人が来てくれて嬉しかったです!
駆け足で説明しちゃいましたが…
この機会に少しでも名前を知ってもらえたらなぁと思ってます(*^^*)☆
ちょっとでも興味持った方は是非遊びに来てください♪お待ちしております〜♪

初期研修医 佐藤 望

 

 


麻酔科での研修 (2019年5月7日)

4月は麻酔科での研修でした。麻酔科の研修内容としては、麻酔管理もありますが主に気管挿管と点滴ルート確保です。

この1ヵ月毎日気管挿管や点滴を行っていたこともあり、さすがにコツをつかんできました。写真は患者さんに許可を頂いて撮影した、手術前の採血の様子です。この日は撮影することもあり緊張していましたが、刺し直し無く無事に終了しました。

挿管も採血も医者としては身につけておきたい技術なので、とても有意義な研修でした。しかしそれだけでなく、麻酔管理を行っていて手術における麻酔の必要性、重要性を体感しました。何科にも言えることではありますが、将来専門とする場合はもちろん、専門としない場合もその知識と経験はどこで生きるかわかりません。それは1年の研修の中でも実感する場面が多々ありました。

そして、手術室に入り浸っている中での当直。正直、救急外来が新鮮な思いで楽しい。点滴をとることもあり、麻酔科で培った技術が活きた瞬間はもっと楽しい。できるようになることを楽しみながら毎日を送っています。

初期研修医 田山 耕太朗

 

 


研修医室の模様替え (2019年4月15日)

4月も半ば。先日降った雪はもう溶けて、八木山の桜も少しずつ開花してきています。いつの間にか研修医2年目を迎え、気持ちを新たに研修医室の机の配置を変えてみました。同期が1人、救急科研修のため県外に行っていて少し寂しいけど、お互い頑張ろう!写真は研修医室の窓から見える景色です。

初期研修医 塩谷 梨沙子

 

 


放射線科研修 (2019年4月12日)

昨年の12月と今年の3月の2か月間放射線科で研修しました。研修内容は、CTやMRIの読影レポートを書くことです。書き終えたら先生に間違いや見落としがないかを丁寧にチェックして頂きます。(放射線科の岡田先生にはお忙しい中時間を割いて頂き、大変恐縮しております。)理論だけではなく、どのような陰影か、以前に見た画像とどのように違うかというボトムアップ的視点でも教えて頂けるのが特徴です。
救急外来でも日常の業務でもCTを読む機会は多く、大変役立ちます。ほんの少しだけ自信がつきますし、また自分がどこまで読めてどこから読めないかが大体分かるので、各々の専門の先生に相談させて頂くかどうかの判断力もつくと思います。
その他にも科によって様々な特徴があり、勉強になることばかりです。興味を持たれた方がいらっしゃいましたら是非見学にいらしてください。お待ちしています。

初期研修医 齋藤 脩悟

 

 


「研修医の研修風景」の開設 (2019年4月10日)

2019年4月より当院研修医の活動内容をブログ形式でアップすることとなりました。
当院に就職をお考えの皆様におきましては、立派な医師となるために一生懸命、そして楽しく学ぶ研修医の姿を是非ご覧ください。

このページの上部へ移動
©2007 The Japanese Red CrossLanguage Service Volunteers Web Services.