仙台赤十字病院救護班は、令和8年熊本地震に伴う災害救護活動のため、令和8年8月26日から8月31日まで熊本県宇城市へ派遣され、8月31日に無事帰院いたしました。
派遣期間中は、宇城市内の避難所を中心に、巡回診療、避難所アセスメント、健康相談、生活環境の確認などを実施し、避難者の皆さまへの支援活動に従事いたしました。
また、関係機関と連携しながら、避難所運営上の課題把握や健康管理支援にも取り組みました。
活動終了にあたっては、後続の日本赤十字社救護班へ現地の状況や支援内容を引き継ぎ、任務を完了しております。
当院救護班が安全に活動を終えることができましたのも、多くの皆さまからのご支援とご協力のおかげです。心より御礼申し上げます。
なお、日本赤十字社による災害救護活動は引き続き継続されており、当院といたしましても今後の被災地の状況に応じて支援に協力してまいります。