当麻酔科は手術を受ける患者さんの全身状態を手術中できるだけ良く保ち、どのような疾患・病態にも対処できるよう努力しております。当院の年間 2700 例の全身麻酔、脊髄くも膜下・硬膜外併用麻酔・神経ブロックを全て担当しております。
手術前の鎮静薬投与はせず、歩行可能な患者さんには歩いて入室してもらい、重病感の軽減と患者取り違えなどのトラブル防止に努めてます。また、未就学児の麻酔導入はご家族の同伴の下に行っています。
術者には手術が実施し易く、患者さんには安全で手術後も痛くない、麻酔を行っています。