当院は、開院100年を超える歴史を有する地域に密着した急性期病院です。350床・22診療科を備え、総合周産期母子医療センター、地域包括ケア病棟を有し、幅広い医療ニーズに対応しています。
幅広い領域でのリハビリテーション
リハビリテーション技術課では、当院の機能を最大限に活かし、患者さんへ質の高い医療を提供することを使命としています。
運動器・呼吸器・循環器・嚥下障害をはじめ、新生児、周産期、透析、言語障害、スポーツ障害、排尿障害、健診事業など、多岐にわたる分野に対応しています。
私たちは、「ここで診てもらいたい」と思っていただける医療の提供を目指し、常に真摯に追求しています。
“始まり”から未来へつなげる医療へ
当院では、入院時から質・量ともに充実したリハビリテーションを提供できる体制づくりを推進しています。診療は病棟担当制を採用し、医師・看護師をはじめとする多職種が密に連携しながら、より質の高い医療の実現に取り組んでいます。
また、病院内で完結させるのではなく、地域とつながりを重視しています。退院後の生活や社会復帰までを見据え、切れ目のない支援を提供することを目標としています。
ここで働きたい
リハビリテーション技術課は、理学療法士(PT)13名、作業療法士(OT)4名、言語聴覚士(ST)2名、事務員1名の20名で構成されています(2026年4月1日現在)。
総合病院ならではの環境の中で、幅広い領域の知識・技術を習得できるだけでなく、各スタッフが興味・関心のある分野を深められる環境を整えています。
また、現場のニーズに応じて新しい取り組みに挑戦し、リハビリテーションの可能性を広げています。学会発表や研修会参加、資格取得、研究活動なども積極的に支援し、スタッフ一人ひとりの成長を後押ししています。
▶採用情報については、こちら
疾患・症状に合わせて、専門的なリハビリテーションを提供しています。
各診療科と多職種でのカンファレンスを週1回実施しています。
理学療法室(PT室):南棟2階
作業療法室(OT室):本館2階
言語聴覚室(ST室):南棟2階
リハビリテーション技術課に来られる際には、南棟2階のリハビリ受付までお越しください。
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