産婦人科ニュース

帝王切開子宮瘢痕症について

「帝王切開子宮瘢痕症」をご存じでしょうか。帝王切開後に子宮筋層が薄くなり、不正出血や続発性不妊症を起こす病態です。
妊娠の希望がなければ、月経をコントロールすることで不正出血を減らすことができます。妊娠の希望がある場合は、腹腔鏡下に子宮鏡を併用した手術が行われることがあります。
反復帝王切開の方で、月経が長く続くなどお困りの際はご相談ください。