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産婦人科ニュース
赤ちゃんの臍帯は平均で50cmほどあり、胎動により首や体幹、手足などに臍帯が巻き付いてしまうこと(巻絡)があります。これはお母さんが予防することはできないものです。 首にへその緒が絡まっているというと、とても心配になりますが、お腹の中で首がしまってしまうというわけではありません。 巻絡が強いと時には分娩時間が長くなったり、心音低下により帝王切開になったりすることもありますが、巻絡があっても、分娩に支障がないこともめずらしくありません。しっかりと分娩経過を診ていきます。