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産婦人科ニュース
胞状奇胎とは、胎盤のもとになる絨毛が嚢胞化する疾患です。 全妊娠の1/500の割合で発生するといわれ、全胞状奇胎と部分胞状奇胎に区別されます。
妊娠初期のエコーで特徴的な所見を認め、hCGと呼ばれる妊娠性のホルモン値を計測することで診断していきます。 そのまま妊娠継続をすることは困難なため早期の診断が重要で、術後も長期間の経過観察が必要な疾患です。
妊娠が判明したら、早めに産婦人科を受診しましょう。