お知らせ

診療放射線技師におけるタスクシフト・シェアへの取り組み(第2報)

令和8年度3月に研修を修了した4名の診療放射線技師が、実際の臨床の現場において造影CT検査、造影MRI検査、核医学検査の静脈路確保業務を行い、安全かつ円滑な検査運用に取り組んでいます。
また、4月より新たな4名の診療放射線技師が研修を受講しています。静脈路確保に関する知識・技術の習得だけでなく、安全管理や急変時対応についても学び、より質の高い医療提供につなげられるよう取り組んでいます。
診療放射線技師による静脈路確保業務の拡充は、医師・看護師の業務負担軽減に加え、検査の円滑な運用や患者さんの待ち時間短縮にもつながることが期待されます。
放射線課では、今後も関係部署と連携しながらタスクシフト・シェアを推進し、患者サービスの向上と効率的な検査運用に努めてまいります。