新卒で入職してから18年、外科・整形外科・泌尿器科を経て、現在は内科混合病棟で勤務しています。出産後に育児休業を取得し、復帰後は育児時短時間精度を利用して働いています。育児休暇明けということもあり、急な休みなどにも柔軟に対応してもらえる環境があり、安心して仕事と家庭の両立ができています。18年勤め続けてこられたのも、周りのメンバーの支えがあってこそだと感じています。ライフステージに応じた働き方ができるため、安心して長く働き続けることができます。8階病棟ではチームで患者さんを支える文化が根付いており、日々のケアについて看護師同士で意見を出し合い、より良い看護を追求しています。その積み重ねが、患者さんの社会復帰や元気に退院される姿につながり、大きなやりがいを感じています。
病棟のメンバーは互いの動きをよく把握し、状況に応じて臨機応変に対応できる点が強みです。先輩方は常に周囲に気を配り、広い視野でサポートしてくれるため、安心して業務に取り組めます。看護は決して簡単な仕事ではありませんが、一つひとつの経験を前向きに積み重ねることで、自身の成長を実感できる職場です。これから看護師としてスタートする皆さんにとっても、日々の経験を大切にしながら成長していける環境だと思います。
私が勤める7A病棟は、循環器内科、呼吸器内科、腎臓内科の診療科がある急性期内科病棟です。循環器内科は心不全患者が多く、冠動脈造影検査、経皮的冠動脈インターベーションなどのカテーテル検査・治療も行っています。呼吸器内科は肺炎、肺がん、気胸の患者、腎臓内科は腎不全の患者が多く入院されます。高齢化が進んでおり、複数の慢性疾患を併発し、病態が複雑化しやすい傾向にあります。本人やご家族にとってより良い治療が受けられるように、日々患者さんの様子を観察し、アセスメントをするよう心掛けています。また、慢性疾患は生活習慣が重要になることが多いため、患者さんの個別性に合わせた生活指導を実施しています。急性期の治療から退院調整・指導まで幅広く患者さんやご家族に関わることができるのが7A病棟の魅力だと思っています。
当院はスタッフが優しく、お互い様・助け合いの精神がある職場です。福利厚生も充実しており、働きやすい環境だと感じています。数年後には名取に新築移転する予定です。新しい設備と清潔感のある職場で私達と一緒に働きませんか。お待ちしております。
私は地域包括ケア病棟で勤務しています。急性期の治療を終えた患者さんや、すぐに在宅や施設で過ごすことに不安を抱える患者さんが、治療の継続やリハビリテーションを目的に入院されています。診療科を問わず、さまざまな疾患の患者さんが入院しているため、入職当初は病態や疾患ごとに必要な観察項目、治療内容の理解に難しさを感じることが多くありました。しかし、疑問に思ったことや不安なことを先輩に相談したり、自ら調べたりしながら、一つひとつ学びにつなげてきました。7B病棟ではセル看護提供方式を取り入れており、経験豊富な先輩看護師とペアで行動できるため、不安な手技も一緒に実施しながら安心して経験を積むことができます。日々支えられている環境の中で、看護師として少しずつ成長を実感しています。
また、地域包括ケア病棟の魅力は、患者さんとじっくり関われることです。訪室した際に入院生活や退院への不安に耳を傾け、「ありがとう、あなたと話せてよかった」と言っていただけた経験は、看護のやりがいを強く実感した出来事です。患者さんに寄り添いながら、自分自身も成長できる、そんなやりがいのある病棟でぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?
私は外科、泌尿器科をはじめとする急性期の混合病棟で勤務しています。新卒から6階病棟に配属され5年目となり、周術期の看護や化学療法など、先輩看護師や他職種のスタッフに学びながら多くの経験を積むことができています。患者さんへの退院指導では、ストーマ管理や自己導尿指導など排泄に関することが多いため、患者さんの羞恥心に配慮し、不安を表出しやすいよう丁寧な関わりを大切にしています。また、退院後も継続できるよう普段の生活スタイルに合わせた個別性のある指導を心がけています。
私は学生時代に災害医療について学ぶ中で、避難途中や避難生活等においての精神的・身体的負担によって引き起こされる災害関連死に関心を持ちました。また、支援者支援の必要性や精神的健康が身体に及ぼす影響の大きさについて知り、さらに学びを深め、将来的に災害医療に携わりたいと考えました。就職活動を行う中で、日本赤十字社では災害サイクルにおいて、こころのケアを含めた継続的な災害救護活動を行っているということを知り、当院への就職を決意しました。4年目から救護班に配属され学び始めたばかりですが、災害発生時に自身の役割を果たせるよう、一つ一つの訓練に真剣に取り組んでいきたいと思います。
私は入職して3年目となり、整形外科病棟で勤務しています。当院では股関節や膝関節などの手術が多く行われており、入院から手術、リハビリ、退院支援まで、患者さんの回復過程に一貫して関わることができます。手術後、不安を抱えていた患者さんが少しずつ笑顔を取り戻し、日常生活へと戻っていく姿を間近で支えられることに、大きなやりがいを感じながら日々業務に取り組んでいます。入職当初は、慣れない疾患や周手術期看護に戸惑うことも多くありましたが、先輩方から一つひとつ丁寧な指導があり、安心して看護実践を行うことができました。勉強会やマニュアルも充実しており、自分のペースで着実に知識や技術を身につけられる環境が整っています。また、スタッフ同士で声をかけ、支え合う温かい雰囲気もあるため、困ったときにも相談しやすい環境であると感じています。そして、身近には目標としたい先輩が多く、その姿に刺激を受けながら、自分もそのような看護師になりたいという思いを持って日々取り組んでいます。
これからも目標とする先輩の姿を追いながら、自身の看護を深め、患者さん一人ひとりに寄り添う気持ちを大切にし、信頼される看護師を目指していきたいと思います。
助産師として新卒で入職した私は、手術室に配属になりました。最初こそ、自分の想像していた助産師としての働き方とのギャップに戸惑いを感じることがありましたが、帝王切開をはじめとする様々な手術を経験していく中で、手術に臨む患者さんとの関わり方や、挿管介助等の急変時の対応力を身につけることができました。産婦人科病棟には、1年目の終わり頃に異動となりました。未経験の看護技術も多く不安でいっぱいでしたが、学ぼうとする姿勢を受け止め丁寧に指導してくれる先輩方のおかげで、たくさんの知識・技術を習得することができています。当院で1年間にお産される方のうち約半分は帝王切開で出産されており、緊急帝王切開が行われることも少なくありません。手術室での経験は、帝王切開で出産される患者さんの不安に寄り添う関わりや、急変時の対応力など、今の自分の強みとして活きていると感じています。
当院は総合周産期母子医療センターであり、正常経過の方からハイリスクの方までの幅広い経験を積むことができます。緊張感の走る場面もありますが、先輩方からの助言を受けながら、母児にとってよりよいケアができるよう努めています。これからも日々の学びと自身の経験を活かし、対応力のある助産師を目指していきたいと思います。
NICU(新生児集中治療室)には、早産児や低出生体重児、先天性疾患など、さまざまな状態の新生児が入院しています。重篤な新生児を看護するためには、医学的知識と高い観察力が不可欠ですが、私が特に大切にしているのは、赤ちゃんの「行動」を丁寧に見ることです。言葉を話せない新生児は、しぐさや表情、わずかな反応で多くのことを伝えてくれています。その小さなサインに気づき、言葉にならない思いに寄り添うことで、その子に合ったケアを考えることができます。日々の関わりの中で、わずかな変化に気付けた時に、看護の奥深さとやりがいを実感しています。また、NICUではご家族への支援も非常に重要です。突然の入院に戸惑いや不安を抱えるご家族に寄り添いながら、集中治療の場であると同時に「育児の場」として愛着形成を支える視点を大切にしています。当院では、タッチングや口腔内母乳塗布、カンガルーケアなどを通して、早期から親子の関わりを支援しています。小さく生まれた赤ちゃんが少しずつ成長し、それに寄り添いながらご家族が親として成長していく姿を見守ることができるのは、この仕事の大きなやりがいです。
「出産」に関わる助産師の仕事は、人生の中での最も尊い瞬間であるとともに、母子ともにリスクの高い瞬間でもあります。特に当院は総合周産期母子医療センターであり、治療の必要な児はNICU・GCUへの入院となるため母子分離状態が余儀なくされます。
私は助産師として入職し産科病棟への配属、その後GCU病棟への配属となりました。産科病棟ではハイリスク出産も経験し、GCUでは入院児となった母子のたどる経過を近くで支えることができます。現状を受け入れることがなかなか難しい場合や退院後のイメージがつかないなど育児支援での難しさもありますが、児の毎日の成長をご家族とともに喜ぶことができ、個別的な育児指導ができることはGCUでのやりがいのひとつです。また、授乳指導や搾乳の相談を受けることも多く、産科病棟での技術をもとに母乳育児の支援につなげることができています。GCUはワンフロアの病棟のため児の急変の対応がすぐにできます。その時々の可愛い表情やしぐさをすぐに知ることもでき、ご家族とともに日々の可愛さを共有させていただいています!
産科で主に携わってきた母子の看護だけでなく、入院となる児の病態生理や育児支援、在宅医療へのケア方法などさらに幅広い知識・技術が求められます。GCUで一緒に働ける日をお待ちしています。
私は、新卒から中央手術室に配属され6年目になります。中央手術室では、主に外科、泌尿器科、整形外科、産婦人科、小児外科、耳鼻科、皮膚科、歯科等の手術を行っており、それらの手術における器械出し・外回り業務に日々携わっています。
学生時代の手術室実習は見学のみであったため、配属された当初は見るもの全てが新しく、慣れず、毎日緊張していたことを今でも覚えています。その中で、麻酔介助、様々な手術の術式、手順を覚えて実践していかなければならないため、上手くいかないこともたくさんありました。さらに、手術室では0歳の新生児から100歳近くの高齢者まで幅広い年齢層の患者さんを対象としているため、それぞれの体格や既往、個別性に合った対応をします。そのため、覚えることが多く学びの毎日です。それでも、6年目になるまで続けられたのは、辛いことがあっても励ましてくれ、何でも話を聞いてくれる先輩看護師の存在、先生方のご指導や支えがあったからだと思います。これからも、手術室スタッフと助け合いながら、日々の業務に励んでいきたいと思います。